カラーシミュレーション

塗装工事で
こんな不安はありませんか?

ツートンにしたいけど
完成イメージがわかない

今と違う色にしたいけど
合うかわからない

外壁と屋根の
組み合わせに迷う

思っていた色と違った
という失敗をしたくない

どの色が合うかわからない

KJリードなら塗装前に、
完成イメージを確認できます!

カラーシミュレーションで 塗装後のイメージを
もっと明確に

小さな色見本だけでは家全体に塗ったときの印象や、屋根・付帯部との組み合わせをイメージしにくいと感じたことはありませんか?

カラーシミュレーションなら、ご自宅の写真を使って外観全体のバランスや周辺との調和を確認しながら、候補の色を比較できます。

  • 色見本ではなく「わが家」で比較

    色見本ではなく「わが家」で比較できる

    小さな色見本では想像しにくい、外壁全体に広がったときの印象。実際のご自宅の写真で、完成後の姿をイメージできます。

  • なんとなくの理想が家族にも伝わる

    なんとなくの理想が家族にも伝わる

    「明るくしたい」「落ち着いた雰囲気にしたい」など、言葉だけでは曖昧な希望も一枚の画像に。家族で配色を相談しやすくなります。

  • 塗ってからの違和感を塗る前に発見

    塗ってからの違和感を塗る前に発見

    外壁だけでなく、屋根・雨樋・破風まで含めて全体を確認。完成後に気づきやすい色の組み合わせやバランスを、施工前に確かめられます。

※カラーシミュレーションは仕上がりのイメージを確認するためのものです。

※お使いの端末や画面設定、光の当たり方などにより、実際の塗装色とは見え方が異なる場合があります。

※最終的な色は、実物の色見本とあわせてご確認ください。

カラーシミュレーション前の住宅外観写真

同じ家でも色で印象は変わる

同じ住宅写真をもとに、外壁の色を変えた3つのパターンを作成しました。建物の形や屋根の色が同じでも、外壁の色によって明るさや重厚感、お住まい全体の雰囲気は大きく変わります。色による印象の違いを見比べてみてください。

  1. カラーシミュレーション後の住宅外観写真。パターン1。
  2. カラーシミュレーション後の住宅外観写真。パターン2。
  3. カラーシミュレーション後の住宅外観写真。パターン3。

色選びで後悔しないための 6つのポイント

  1. 01

    理想の雰囲気から色を絞る

    最初から具体的な色番号を決める必要はありません。まずは、どのような住まいにしたいかを考えてみましょう。
    希望する雰囲気を決めておくと、数多くある色の中から候補を絞りやすくなります。

    理想の雰囲気から色を絞る

    雰囲気とカラーの例

    明るくやわらかい印象

    クリーム系・淡いベージュ系

    あたたかみのある印象

    ベージュ系・ブラウン系

    すっきりとした印象

    ホワイト系・グレー系

    落ち着いた印象

    くすみのあるベージュ系・グレー系

    さわやかな印象

    淡いブルー系

    重厚感のある印象

    濃いブラウン系・濃いグレー系

  2. 02

    色見本はA4サイズ以上で確認

    同じ色でも塗る面積が大きくなると見え方が変わります。
    広い面積では明るい色はより明るく、暗い色はより暗く、鮮やかな色はより鮮やかに見える傾向があります。
    気になる色が見つかったらできるだけA4サイズ程度の大きな色見本で確認しましょう。カラーシミュレーションと実物の色見本をあわせて見ることで、完成後のイメージをつかみやすくなります。

    色見本はA4サイズ以上で確認
  3. 03

    色見本は屋外で確認する

    室内の照明で見た色と、屋外の自然光で見た色では印象が異なります。

    色見本は実際の住まいの外で確認し、できれば晴れた日と曇りの日、午前と午後など、条件を変えて見比べてみましょう。日なたでは明るく、日陰では暗く見えるため、複数の場所で確認すると安心です。

    色見本は屋外で確認する

    光による色の見え方

    • 晴れた日の午前の様子
      晴れた日の午前
    • 日差しの強い昼間の様子
      日差しの強い昼間
    • 曇りの日や日陰の様子
      曇りの日や日陰
    ※同じ住宅画像で天候・時間による違いを
    シミュレーションしたもの

    同じ色でも天候や時間帯、日当たりによって見え方が変わります。
    色見本は屋外で壁に沿わせ、実際に塗装する面と同じ向きで確認するのがポイントです。

  4. 04

    外装全体を3色程度にまとめる

    色を増やしすぎると外観がまとまりにくくなります。屋根・外壁・付帯部を含め、外装全体を3色程度にまとめると統一感を出しやすくなります。

    窓サッシや玄関ドアなど、塗装しない部分の色も配色の一部です。新しく選ぶ色だけでなく、変えられない色との相性も確認しましょう。

    外装全体を3色程度にまとめる

    まとまりやすい配色の目安

    ベース
    約70%
    サブ
    約25%
    アクセント
    約5%

    ベースカラー:外壁の大部分

    サブカラー:バルコニー外側・ラインデザインなど

    アクセントカラー:雨樋・破風などの付帯部など

    ※配色の割合は目安です。
    建物の形状や塗り分ける場所に合わせて調整。
  5. 05

    汚れや色あせの目立ち方も考える

    長くきれいに見せたい場合はベージュ系やグレー系などの中間色がおすすめです。砂ぼこりや雨だれとの色の差が小さく汚れが目立ちにくい傾向があります。
    ホワイト系は色の変化が分かりにくい一方で、雨だれやコケなどの汚れが目立ちやすくなります。反対に、濃いブラウン系や濃いグレー系は、色あせや表面の白っぽい変化が分かりやすいことがあります。

    色あせのしにくさは、色だけでなく塗料の種類や耐候性によっても変わります。好みだけで決めず、将来的な色の変化まで考えて選びましょう。

    汚れや色あせの目立ち方も考える

    お住まいの周辺環境も色選びのヒントに

    • 道路に近い住まい
      道路に近い住まい
      砂ぼこりがなじみやすい、ベージュ系やグレー系などの中間色がおすすめです。
    • 日陰や湿気が多い住まい
      日陰や湿気が多い住まい
      コケや藻が目立ちやすいため、白に近い明るい色を選ぶ場合は将来の汚れ方も確認しましょう。
    • 日当たりの強い住まい
      日当たりの強い住まい
      濃い色は、色あせや表面の白っぽい変化が目立つ場合があります。
  6. 06

    艶と外壁材の質感まで確認する

    同じ色でも艶の有無によって仕上がりの印象は変わります。
    艶ありは明るく光沢のある仕上がりになり、艶を抑えると落ち着いた印象になります。また、凹凸のある外壁材では影ができるため、平らな色見本より濃く見えることがあります。
    色だけで決めず現在の外壁材の模様や凹凸、希望する艶の程度まで含めて確認することが大切です。

    艶と外壁材の質感まで確認する

カラーシミュレーションに関する
よくあるご質問

Q

ツートンカラーの塗り分けも確認できますか?

A

はい。上下階で色を分けたり、バルコニー部分だけ色を変えたりした場合のイメージも確認できます。同じ2色でも、塗り分ける場所や面積によって印象が変わるため、建物の形に合わせて配色を検討します。

Q

外壁だけでなく、屋根や雨樋の色も確認できますか?

A

はい。写真に写っている屋根・雨樋・破風なども含めて、外壁との組み合わせを確認できます。窓サッシや玄関ドアなど、色を変えない部分との相性も見ながら、お住まい全体のバランスを整えていきます。

Q

シミュレーションと実際の仕上がりは同じ色になりますか?

A

カラーシミュレーションは、配色や塗装後の雰囲気を確認するためのものです。画面設定や撮影条件、外壁の凹凸・艶・日当たりなどによって、実際の仕上がりとは見え方が異なります。最終的な色は、実物の色見本も屋外で確認しながらお選びください。

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