外壁塗装を長持ちさせるトップコート|やまもとくんオリジナルコートについて
外壁塗装は、塗って終わりではありません。
塗装後の外壁をどのように守るかによって、美観や耐久性に差が出ることがあります。
その仕上げ方法のひとつが「トップコート」です。
トップコートとは、塗装後の外壁表面を保護するために施工される仕上げ材で、紫外線や汚れから塗膜を守る役割があります。
KJリードでは、外壁塗装の仕上げとしてガラストップコート仕上げをこれまでもご提案してきました。
ただ、これまでのご案内では「名前だけ聞いたことはあるけど、よく分からない」「どんな人に向いているのかが伝わりきっていなかった」と感じる場面もありました。
そこで今回、改めてトップコート仕上げについてご紹介します。
外壁塗装で使用するトップコートとは
外壁塗装のトップコートとは、塗装後の外壁表面にガラスコーティングを施工し、「塗装+ガラス」の2層構造で外壁を保護する仕上げ方法です。
自動車のボディ保護にも使われるガラスコーティング技術を住宅用に最適化しており、汚れにくさ・耐久性・安全性をバランスよく高めることができます。
トップコート仕上げの特長
・汚れが付着しにくく、美観が長く続きやすい
・紫外線や雨風から塗膜を守り、劣化を抑える
・不燃性素材のため、防火面でも安心
・安全基準を満たした素材で、住環境にも配慮
外壁塗装は、「塗った直後」よりも「数年後にどうなっているか」 が重要です。
KJリードでは塗料だけでなく、仕上げ方法まで含めてお住まいを守るご提案を行っています。
トップコート仕上げはこんな方におすすめです
- 外壁の美観をできるだけ長く保ちたい方
- 将来的な再塗装の頻度を抑えたい方
- 汚れや色あせが気になりやすい立地のお住まい
- 塗装後の状態を少しでも長く維持したいと考えている方
外壁塗装に使用するトップコートについては下記の記事で詳しく解説しています。
▶︎外壁塗装のトップコートとは?必要性や効果をわかりやすく解説
KJリードで採用しているトップコート
KJリードではやまもとくんのオリジナルトップコートであるHOWEVER COAT +20 を採用しております。
防汚性・耐久性・安全性に優れた「塗装+ガラス」の2層構造によるトップコート仕上げについては、下記ページにて詳しくご紹介されています。
▶ HOWERVER COAT +20 について詳しくはこちら
トップコート仕上げを検討する際の注意点
トップコート仕上げは、外壁塗装の耐久性や美観を高める有効な方法ですが、すべての建物に必ず必要というわけではありません。
外壁の状態や使用している塗料の種類、立地環境によっては、トップコートを施工しなくても十分な耐久性を確保できる場合もあります。
そのためKJリードでは、トップコートありきでのご提案は行わず、現地調査の結果をもとに必要かどうかを判断しています。
気になる方は、現地調査やお見積もりの際にお気軽にご相談ください。
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