施工事例
  • ホーム
  • 施工事例
  • 【加須市・K様邸】外壁塗装・屋根塗装|屋根漆喰補修・棟板金交換も実施

【加須市・K様邸】外壁塗装・屋根塗装|屋根漆喰補修・棟板金交換も実施

施工前

【加須市・K様邸】外壁塗装・屋根塗装|屋根漆喰補修・棟板金交換も実施の施工前の写真

施工後

【加須市・K様邸】外壁塗装・屋根塗装|屋根漆喰補修・棟板金交換も実施の施工後の写真

加須市・K様邸で行った工事の概要

工事
内容
外壁塗装・屋根塗装・屋根漆喰補修・棟板金交換ほか
主要使用材料

外壁:エスケープレミアムシリコン(エスケー化研)
屋根:サーモアイSi(日本ペイント)

カラー

外壁(モルタル):PN-85
外壁(サイディング):SR-414
屋根(主屋):クールチョコレート
屋根(離れ):クールブラック

工事
期間
約4週間
地域
加須市

加須市・K様邸の施工の様子

外壁塗装

  • 外壁塗装前の高圧洗浄の様子(加須市)

    外壁の高圧洗浄

    外壁塗装を行う前に高圧洗浄で外壁に付着した汚れやホコリなどを洗い流します。塗料をしっかりと密着させるためにも、塗装前の下地をきれいに整える大切な工程です。

  • サイディング外壁塗装の下塗り作業の様子(加須市)

    サイディング外壁の下塗り

    高圧洗浄後、サイディング外壁の下塗りを行います。下塗りには既存の外壁とこれから塗る塗料を密着させる役割があります。塗り残しがないよう、外壁全体を丁寧に施工していきます。

  • サイディング外壁塗装の中塗り作業の様子(加須市)

    サイディング外壁の中塗り

    下塗りが完了したら、サイディング外壁の中塗りを行います。今回はエスケー化研「SR-414」を使用。中塗りで塗膜に厚みを持たせながら、外壁全体を均一に仕上げていきます。

  • サイディング外壁塗装の上塗り作業の様子(加須市)

    サイディング外壁の上塗り

    中塗り後、仕上げとなる上塗りを行います。中塗りと上塗りを重ねることで、塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に仕上げます。SR-414の落ち着いた色合いで、サイディング外壁の塗装が完成しました。

  • モルタル外壁塗装の下塗り作業の様子(加須市)

    モルタル外壁の下塗り

    こちらのお住まいにはモルタル外壁も使用されており、それぞれ違うカラーでの塗装作業を行います。モルタル外壁にも下塗りを行い、既存の外壁と仕上げ塗料が密着しやすい下地を整えていきます。

  • モルタル外壁塗装の中塗り作業の様子(加須市)

    モルタル外壁の中塗り

    下塗り後、モルタル外壁にも中塗りを行います。モルタル外壁には「PN-85」で塗装し、外壁全体を均一に仕上げていきます。この後さらに上塗りを行い、モルタル外壁の塗装を仕上げました。

付帯部塗装

  • 付帯部塗装の下塗り作業の様子(加須市)

    付帯部の下塗り

    外壁塗装とあわせて、建物の付帯部も塗装していきます。素材や状態に適した下塗りを行い、上から塗る塗料がしっかりと密着するよう下地を整えます。細かな部分まで丁寧に施工することが、きれいな仕上がりにつながります。
    ※実際に行った付帯部塗装の工程の一部をご紹介します。

  • 付帯部塗装の塗装1回目の様子(加須市)

    付帯部塗装 1回目

    下塗り後、付帯部の塗装1回目を行います。塗り残しやムラが出ないよう細部まで確認しながら塗料を塗り重ね、仕上げに向けて塗膜を形成していきます。

  • 付帯部塗装 2回目

    1回目の塗装が乾燥した後、仕上げとなる2回目の塗装を行います。塗料を丁寧に塗り重ねることで、付帯部全体を均一に整え、美しく仕上げていきます。

  • 霧除け(庇)の塗装 2回目

    窓の上などに設置されている霧除け(庇)も、外壁とあわせて塗装しました。塗装1回目を終えた後、仕上げとなる2回目の塗装も行い、塗りムラや塗り残しがないよう表面を丁寧に仕上げていきます。

  • 雨樋(軒樋)の塗装 2回目

    屋根の軒先に設置されている雨樋(軒樋)も塗装します。2回目の塗装で細部まで丁寧に仕上げ、外壁や屋根とあわせて建物全体の外観を整えていきます。

  • 雨戸の塗装 2回目

    雨戸も付帯部塗装の一つとして施工しました。仕上げとなる2回目の塗装を行い、塗りムラがないよう丁寧に仕上げます。外壁だけでなく雨戸などの付帯部まで塗装することで、お住まい全体に統一感のある外観へと仕上がりました。

コーキング(シーリング)打ち替え

  • 既存コーキングの撤去

    外壁目地の劣化した既存コーキングを撤去します。古いコーキング材を取り除き、目地内部をきれいに整えてから、新しいコーキングを充填するための準備を進めます。

  • プライマーの塗布

    既存コーキングを撤去した後、目地部分にプライマーを塗布します。プライマーは外壁の目地と新しいコーキング材の密着性を高めるための重要な工程です。塗り残しがないよう丁寧に塗布していきます。

  • コーキング打ち替え施工後

    プライマー塗布後、新しいコーキング材を目地に充填し、表面を整えて仕上げます。コーキングの打ち替えは、外壁目地からの雨水の浸入を防ぎ、建物の防水性を維持するために大切なメンテナンスです。施工箇所を確認しながら、目地を丁寧に仕上げました。

屋根塗装

  • 屋根の高圧洗浄

    屋根塗装を行う前に、高圧洗浄で屋根に付着した汚れやコケ、古い塗膜などを洗い流します。塗料をしっかりと密着させ、きれいに仕上げるためにも重要な下地処理の工程です。

  • 離れ屋根の下塗り

    高圧洗浄後、離れの屋根に下塗りを行います。下塗りは既存の屋根材と仕上げ塗料の密着性を高めるための大切な工程です。屋根全体に塗り残しがないよう丁寧に施工し、中塗り・上塗りに向けて下地を整えます。

  • 離れ屋根の中塗り

    下塗りが乾燥した後、中塗りを行います。離れの屋根には、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」クールブラックを使用しました。屋根全体に塗料を均一に塗り広げ、仕上げに必要な塗膜を形成していきます。

  • 離れ屋根の上塗り

    中塗り後、同じ「サーモアイSi」クールブラックで上塗りを行います。塗料を丁寧に塗り重ね、塗りムラや塗り残しがないよう屋根全体を仕上げます。ブラックの引き締まった色合いで、離れの屋根塗装が完成しました。

  • 主屋屋根の上塗り

    主屋の屋根も下塗り・中塗りを行った後、仕上げとなる上塗りを施工しました。主屋には日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」クールチョコレートを使用。塗料を均一に塗り重ね、落ち着きのあるブラウン系の屋根に仕上げました。

屋根漆喰補修

  • 屋根漆喰補修 施工前

    瓦屋根の棟部分に施工されている漆喰に、劣化や剥がれが見られました。屋根の漆喰は経年によってひび割れや崩れが生じることがあるため、状態を確認したうえで必要な箇所を補修していきます。

  • 既存漆喰の撤去

    劣化した既存の漆喰を丁寧に剥がして撤去します。傷んだ漆喰を取り除き、棟部分の状態を確認しながら、新しい漆喰を施工するための下地を整えていきます。

  • 屋根漆喰補修 施工後

    既存漆喰の撤去後、新しい漆喰を施工して棟部分を仕上げました。瓦屋根の漆喰は、棟部分を保護するためにも定期的な点検・補修が大切です。ひび割れや剥がれなどの劣化が気になる場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。

施工事例一覧へ戻る 矢印のアイコン

ご相談・お問い合わせ

お急ぎの方・直接相談したい方は
こちらからお気軽にご連絡ください。

0120-009-049 受付時間:10:00〜20:00 土日、祝日も対応

対応エリア

川越市、鶴ヶ島市、坂戸市を
中心とした埼玉県全域対応!

KJリードの社員 山本 齋藤

お客様のお話し、
お聞かせください。

塗装工事は塗料よりも「誰が施工するか」で仕上がりと耐久性が変わります。
その品質を維持するためKJリードでは対応件数を制限しています。
「まだ工事が必要か分からない」
そんな段階でもお気軽にご相談ください。

KJリードの代表取締役 本間凌
0120-009-049
24時間受付 無料お見積り
LINEから カンタン相談