夏でも涼しい家にする15の対策!戸建の家の中が暑い原因とエアコン以外の対策
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KJリードコラム編集部
KJリードは川越市・鶴ヶ島市・坂戸市を中心に、埼玉県内でこれまで2,500件以上の外壁・屋根塗装、屋根工事などの施工に携わってきたリフォーム会社です。
代表はニチハ金属外装施工管理士の認定を取得しており、現場の状況を踏まえた提案を大切にしています。
外壁塗装をはじめ、屋根リフォームなど各種リフォーム工事に対応しており、実際の施工現場での経験をもとに、お住まいの状態や将来を見据えた判断ができるような情報発信を行っています。
夏になると、「家の中が暑い」「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」「外は涼しいのに室内だけ熱がこもっている」と感じることはありませんか。
戸建て住宅の暑さは、気温やエアコンの性能だけが原因とは限りません。
窓から入る日差し、屋根や外壁に蓄えられた熱、室内の換気不足、湿度、断熱性能など、複数の要因が重なって家の中が暑くなっている可能性があります。
そのため、エアコンの設定温度を下げるだけでは、なかなか快適にならないケースもあります。
この記事では、戸建ての家の中が暑くなる原因と、エアコン以外ですぐにできる15の暑さ対策を解説します。
自分で対策しても暑さが改善しない場合に見直したい、窓・屋根・外壁・断熱・換気などのリフォーム方法も紹介しますので、夏でも涼しい家をつくるための参考にしてください。
戸建ての家の中が暑くなる主な原因
家の中が暑くなる原因は、ひとつではありません。
日差しや外気温だけでなく、建物の構造、断熱性能、空気の流れ、室内で発生する熱などが関係しています。
まずは、戸建て住宅が暑くなりやすい主な原因を確認してみましょう。
窓から直射日光が入り込んでいる
家の中に熱が入る原因として、特に注意したいのが窓です。
夏の強い日差しが窓から室内に入ると、床・壁・家具などが温められます。
温められた場所から熱が放出されることで、日が沈んだあとも室内の暑さが残りやすくなります。
特に西向きの窓がある部屋や、大きな掃き出し窓がある部屋は、午後から夕方にかけて室温が上がりやすい傾向があります。
屋根や外壁が太陽の熱を蓄えている
戸建て住宅の屋根や外壁は、日中に長時間直射日光を受けています。
屋根材や外壁材が熱を持つと、その熱が天井裏や壁を通じて室内へ伝わります。
特に屋根に近い2階は影響を受けやすく、夜になっても天井付近から熱を感じることがあります。
外気温が下がっても家の中が暑い場合は、屋根や外壁に蓄えられた熱が室内へ放出され続けている可能性があります。
家の中に熱がこもっている
窓やドアを閉め切った状態が続くと、家の中に入った熱が逃げにくくなります。
間取りや窓の位置によっては、窓を開けても空気の通り道がつくられず、十分に換気できないこともあります。
廊下や階段、吹き抜け、キッチンなどに熱がたまると、エアコンを使用している部屋以外まで暑く感じやすくなります。
湿度が高く体感温度が上がっている
同じ室温でも、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、実際の温度以上に暑く感じます。
梅雨から夏にかけては、室内の湿度が高くなりやすい時期です。
風通しが悪い部屋、洗濯物を室内干ししている部屋、キッチンや浴室に近い場所などは、湿気がこもりやすくなります。
家電や照明から熱が発生している
テレビ、パソコン、冷蔵庫、照明、調理家電などは、使用中に熱を発生させます。
特にキッチンでは、コンロやオーブンを使用することで室温が上がりやすくなります。
複数の家電を長時間使用している部屋や、熱を逃がしにくい狭い部屋では、家電からの発熱が暑さの一因になることがあります。
断熱性能が不足している
断熱材は、屋外の暑さや寒さが室内へ伝わるのを抑える役割があります。
しかし、断熱材が不足していたり、施工状態に問題があったりすると、屋根・外壁・天井から熱が伝わりやすくなります。
築年数が経っている住宅では、現在の住宅と比べて断熱性能が十分でないこともあります。
エアコンを止めるとすぐ暑くなる場合や、壁・天井・窓の近くから強い熱を感じる場合は、断熱性能が関係している可能性があります。
エアコンの能力や状態が部屋に合っていない
エアコンの能力が部屋の広さや間取りに合っていない場合、設定温度を下げても室温が十分に下がらないことがあります。
また、フィルターの汚れ、室外機まわりの障害物、古い機種による性能低下なども、冷房効率が落ちる原因です。
ただし、エアコンを掃除しても家の中が暑い場合は、窓・屋根・断熱・換気など、住まい側の原因も考える必要があります。
家の場所や暑くなる時間から原因を判断する
家の中が暑いといっても、暑くなる時間帯や場所によって考えられる原因が異なります。
どこが、いつ暑くなるのかを確認すると、必要な対策を判断しやすくなります。
朝から家の中が暑い
朝から室内が暑い場合は、前日に屋根や外壁へ蓄えられた熱が十分に抜けていない可能性があります。
夜間の換気不足や断熱性能の不足も考えられます。
午後から夕方にかけて暑くなる
午後から急に暑くなる場合は、西日が強く当たる窓や外壁の影響が考えられます。
西向きの部屋、ベランダに面した部屋、窓の大きい部屋は、夕方まで暑さが残りやすくなります。
外は涼しいのに家の中が暑い
外気温が下がっているのに家の中だけ暑い場合は、屋根・外壁・床・家具などに蓄えられた熱が放出されている可能性があります。
風の入口と出口がなく、室内の熱気が外へ逃げていないことも原因になります。
キッチンや洗面所だけ暑い
キッチンは調理器具や冷蔵庫から熱が発生しやすく、洗面所は湿気や換気不足によって暑く感じやすい場所です。
エアコンの冷気が届きにくい間取りになっている場合もあります。
2階だけ特に暑い
2階だけが暑い場合は、暖かい空気が上にたまる性質に加え、屋根や天井裏からの熱が関係している可能性があります。
2階の寝室や廊下が暑い、夜になっても熱がこもる場合は、屋根・天井裏・窓・換気の状態も確認する必要があります。
エアコン以外ですぐにできる家の暑さ対策15選
家の中が暑いときは、まず自分でできる方法から試してみましょう。
ひとつの対策だけで大きく変わらなくても、日差し・換気・湿度・空気循環など複数の対策を組み合わせることで、暑さを軽減できる場合があります。
1.窓の外側にすだれやシェードを設置する
窓から入る日差しは、室内に入る前に遮ることが大切です。
すだれ、よしず、外付けシェード、オーニングなどを利用すると、窓ガラスへ直接日差しが当たるのを抑えられます。
特に西日が強い窓や、日当たりのよい南向きの窓に有効です。
強風時には飛ばされないよう、取り付け方法や固定状態を確認しましょう。
2.遮光・遮熱カーテンを閉める
外側にシェードを設置できない場合は、遮光・遮熱機能のあるカーテンを活用しましょう。
日差しが強くなる前に閉めておくことで、床や家具が熱を持つのを抑えやすくなります。
帰宅してから閉めるのではなく、外出前や午前中から閉めておくのがポイントです。
3.朝や夜の涼しい時間に換気する
外気温が室温より低い時間帯は、窓を開けて家の中にこもった熱を逃がしましょう。
窓を1か所だけ開けるより、対角線上にある窓やドアを開け、空気の入口と出口をつくると効率的です。
日中の外気温が高い時間帯に換気すると、かえって熱い空気が入り込むことがあるため注意してください。
4.扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる
扇風機やサーキュレーターは、室温を直接下げるものではありませんが、室内の空気を動かすことで暑さを感じにくくできます。
熱気がたまっている場所から窓へ向けて風を送ると、室内の熱を外へ逃がしやすくなります。
風通しが悪い廊下や階段にも活用できます。
5.エアコンとサーキュレーターを併用する
エアコンの冷たい空気は、床付近にたまりやすい性質があります。
サーキュレーターを使って冷気を部屋全体へ循環させることで、温度のムラを抑えやすくなります。
エアコンの設定温度を必要以上に下げずに済むため、冷房効率の改善にもつながります。
6.エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターにホコリがたまると、空気を十分に取り込めず、冷房効率が低下します。
使用頻度が高い夏場は、定期的にフィルターの状態を確認しましょう。
掃除方法や頻度については、使用している機種の取扱説明書に従ってください。
7.室外機のまわりを整理する
室外機の吹き出し口の前に物が置かれていると、熱をうまく逃がせず、エアコンの効率が落ちることがあります。
植木鉢、収納ボックス、自転車などで室外機の周囲を塞いでいないか確認しましょう。
直射日光を避けるためにカバーを使用する場合も、吹き出し口や吸い込み口を塞がないことが重要です。
8.除湿して体感温度を下げる
湿度が高いと、実際の室温以上に暑く感じます。
エアコンの除湿機能や除湿機を使い、室内の湿度を調整すると、体感的な不快感を軽減できる場合があります。
ただし、除湿機は運転中に熱を発生させる機種もあるため、使用する部屋や換気方法に注意しましょう。
9.使っていない家電の電源を切る
テレビ、パソコン、ゲーム機、照明などの家電は、使用中だけでなく待機中にも熱を持つことがあります。
使っていない家電の電源を切ることで、室内で発生する熱を少しでも減らせます。
特に複数の家電を使用するリビングや仕事部屋では、熱源を減らすことが大切です。
10.照明をLEDへ交換する
白熱電球などは、点灯中に熱を持ちやすい照明です。
LED照明へ交換すると、照明から発生する熱を抑えやすくなります。
電気代の削減につながる可能性もあるため、長時間使用する部屋から見直してみましょう。
11.火を使わない調理方法を取り入れる
夏のキッチンでは、ガスコンロやオーブンの使用によって室温が上がりやすくなります。
電子レンジ、電気圧力鍋、炊飯器などを活用し、火を使う時間を減らすのもひとつの方法です。
換気扇も併用し、調理中に発生した熱や湿気を外へ逃がしましょう。
12.家具の配置を見直す
大きな家具が窓やドアの近くにあると、空気の流れを妨げることがあります。
窓から入った風が室内を通り抜けられるよう、家具の配置を見直してみましょう。
エアコンの吹き出し口の前に背の高い家具を置かないことも重要です。
13.ベランダや庭に打ち水をする
ベランダや庭、玄関まわりの床面が熱を持っている場合は、打ち水によって表面温度を一時的に下げられることがあります。
日中の最も暑い時間帯を避け、朝や夕方に行うのがおすすめです。
ベランダの排水口が詰まっていると水がたまるため、事前に排水状態も確認しましょう。
14.冷感寝具や冷却グッズを活用する
夜の暑さが気になる場合は、接触冷感素材のシーツ、枕カバー、冷却マットなどを活用する方法があります。
首元や脇の下などを適度に冷やす冷却グッズも、暑さを感じにくくするための補助になります。
ただし、冷却グッズは室温そのものを下げるものではないため、エアコンや換気と組み合わせて使用しましょう。
15.冷房する範囲を必要な場所に絞る
使っていない部屋のドアを閉め、冷房する範囲を絞ることで、エアコンの冷気を効率よく使えます。
ただし、廊下や洗面所などに極端な暑さが残ると、部屋を移動した際に体へ負担がかかることがあります。
家族がよく移動する場所は、扇風機やサーキュレーターを使いながら、極端な温度差が生まれないようにしましょう。
自分で対策しても家の中が暑い場合
対策を試しても家の中が涼しくならない場合は、日常生活の工夫だけでは解決しにくい原因があるかもしれません。
特に、窓・屋根・天井裏・外壁・断熱材などは、見た目だけでは状態を判断しにくい場所です。
窓の断熱・遮熱性能が低い
窓は、屋外の熱が室内へ伝わりやすい場所です。
単板ガラスの窓や古いサッシは、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けやすいことがあります。
窓際が特に暑い、西日が入る部屋だけ暑い場合は、窓の性能や日射対策を優先して見直す必要があります。
天井や屋根裏の断熱材が不足している
屋根から伝わった熱を室内へ入りにくくするためには、天井や屋根裏の断熱材が重要です。
断熱材が不足していたり、ずれや隙間があったりすると、屋根の熱が室内へ伝わりやすくなります。
断熱材の状態は普段見えないため、専門的な確認が必要になることがあります。
屋根が熱を持ちやすい
屋根は、建物の中でも特に日差しを受けやすい場所です。
屋根材の種類や色、塗膜の状態によっては、表面温度が上がりやすくなることがあります。
天井付近や2階の暑さが強い場合は、屋根から伝わる熱の影響も考えられます。
外壁から熱が伝わっている
日当たりのよい南側や西側の外壁は、夏の日差しを長時間受けます。
外壁が熱を持つと、壁の内側を通じて室内へ熱が伝わる可能性があります。
外壁の色あせ、ひび割れ、塗膜の剥がれなどがある場合は、暑さ対策だけでなく建物の劣化状況も確認しておくと安心です。
屋根裏や室内の換気が不足している
屋根裏や室内の空気が動かないと、熱がこもり続けます。
屋根裏の換気口が十分に機能していない場合や、間取りによって風が通りにくい場合は、夜になっても家の中の熱が抜けにくくなります。
屋根裏を自分で確認するのは危険なため、無理に入らず専門業者へ相談しましょう。
家の中の暑さを根本的に見直すリフォーム方法
自分でできる暑さ対策には限界があります。
家の構造や断熱性能に原因がある場合は、窓・屋根・外壁・断熱・換気などを見直すことで、冷房効率や住まいの快適性が改善する可能性があります。
内窓・断熱窓を設置する
窓から入る熱の影響が大きい場合は、内窓の設置や断熱性能の高い窓への交換が選択肢になります。
既存の窓との間に空気層をつくることで、外の暑さが室内へ伝わりにくくなる可能性があります。
夏の暑さだけでなく、冬の寒さや結露の軽減につながる場合もあります。
屋根に遮熱塗装を行う
遮熱塗料は、太陽光を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えるための塗料です。
屋根から伝わる熱の影響が大きい住宅では、暑さ対策のひとつとして検討できます。
ただし、窓・断熱材・換気など別の場所に原因がある場合、遮熱塗装だけでは十分な効果を感じられないこともあります。
屋根カバー工法で断熱性を見直す
既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる屋根カバー工法では、使用する屋根材や下地の仕様によって、断熱性や遮熱性の向上が期待できる場合があります。
屋根の劣化が進んでおり、塗装だけでは対応できない住宅で検討される方法です。
建物の状態によっては施工できないこともあるため、現地調査が必要です。
天井・屋根裏の断熱材を見直す
天井や屋根裏の断熱材が不足している場合は、断熱材の追加や施工状態の見直しを行います。
屋根から伝わる熱を抑えることで、2階や家全体の暑さを軽減できる可能性があります。
断熱材の種類や施工方法は住宅によって異なるため、住まいの状態に合わせて判断することが大切です。
外壁の遮熱塗装を検討する
日当たりのよい外壁が熱を持っている場合は、外壁の遮熱塗装が選択肢になることがあります。
ただし、外壁塗装は暑さ対策だけを目的に行うものではありません。
外壁の劣化状況や塗り替え時期も確認したうえで、必要性を判断しましょう。
換気・通気の状態を見直す
屋根裏や室内に熱がこもっている場合は、換気口や空気の通り道を確認します。
屋根裏換気、室内換気、間取り、窓の位置などを見直すことで、熱を外へ逃がしやすくなる可能性があります。
ただし、換気を増やせば必ず涼しくなるわけではありません。
断熱や日射対策と組み合わせて考えることが重要です。
遮熱塗料だけで家の中は涼しくなる?
遮熱塗料は、屋根や外壁の表面温度上昇を抑えるための方法です。
屋根からの熱が家の暑さに大きく影響している場合は、暑さ対策として検討する価値があります。
しかし、家の中が暑くなる原因は屋根だけではありません。
窓から強い日差しが入っている、天井裏の断熱材が不足している、室内の換気がうまくできていない場合は、遮熱塗料だけでは十分に改善しないことがあります。
大切なのは、窓・屋根・外壁・断熱・換気のどこから熱が入っているのかを確認し、住まいに合った対策を選ぶことです。
川越市・鶴ヶ島市・坂戸市周辺で家の暑さが気になる方へ
埼玉県内では、夏になると厳しい暑さが続きます。
川越市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市周辺でも、「エアコンをつけても家の中が暑い」「2階や寝室に熱がこもる」「窓や天井付近から強い熱を感じる」といった悩みを抱えている方は少なくありません。
家の暑さは、エアコンやサーキュレーターだけで解決できるとは限りません。
屋根・外壁・窓・天井裏・断熱材・換気など、住宅側の状態が関係している可能性があります。
KJリードでは、屋根や外壁など住まいの状態を確認しながら、必要な暑さ対策を一緒に考えます。
屋根や外壁のメンテナンス時期が近い方、遮熱塗装や屋根リフォームを検討している方、どこを対策すればよいか分からない方は、お気軽にご相談ください。
家の暑さ対策に関するよくある質問
エアコンなしで家の中を涼しくできますか?
すだれやシェードで日差しを遮る、朝や夜に換気する、サーキュレーターで空気を循環させるなどの方法で、暑さを軽減できる場合があります。
ただし、気温や室温が高い日は、無理にエアコンを使わずに過ごそうとせず、体調を優先してください。
外は涼しいのに家の中が暑いのはなぜですか?
屋根・外壁・床・家具などに蓄えられた熱が室内へ放出されている可能性があります。
換気不足によって、日中にたまった熱が外へ逃げていないことも原因です。
家の暑さ対策では窓と屋根のどちらを優先すべきですか?
窓際や西側の部屋が暑い場合は窓、天井付近や2階が暑い場合は屋根の影響が大きい可能性があります。
ただし、住宅によって原因は異なるため、症状や建物の状態を確認して判断することが大切です。
サーキュレーターはどこに置くと効果的ですか?
室内の熱を外へ逃がしたい場合は、窓に向けて風を送ります。
エアコンの冷気を循環させたい場合は、冷気がたまりやすい床付近から部屋全体へ空気を送るように置きます。
遮熱塗装をすれば室温は下がりますか?
遮熱塗装によって屋根や外壁の表面温度上昇を抑えられる可能性があります。
ただし、室温への影響は屋根材、断熱材、窓、換気、間取りなどによって異なります。
遮熱塗装だけで必ず家全体が涼しくなるわけではありません。
まとめ
戸建ての家の中が暑くなる原因は、エアコンだけとは限りません。
窓から入る日差し、屋根や外壁に蓄えられた熱、湿度、換気不足、家電からの発熱、断熱性能など、複数の要因が関係しています。
まずは、すだれやシェード、遮熱カーテン、換気、サーキュレーター、除湿など、エアコン以外ですぐにできる対策を試してみましょう。
複数の対策を組み合わせることで、家の中の暑さを軽減できる場合があります。
それでもエアコンが効きにくい、夜になっても熱がこもる、窓や天井付近から強い熱を感じる場合は、窓・屋根・外壁・断熱・換気など住宅側に原因があるかもしれません。
川越市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市周辺で、家の暑さや屋根・外壁の状態が気になる方は、KJリードへお気軽にご相談ください。
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