【川越・鶴ヶ島・坂戸】外壁塗装と屋根塗装は同時にやるべき?地元業者が徹底解説!
「外壁塗装と屋根塗装は同時にできるの?」「外壁塗装と屋根塗装は分けて工事した方がいい?」当社にご相談いただく中でも、この…
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KJリードコラム編集部
KJリードは、川越市・鶴ヶ島市・坂戸市を中心に、埼玉県内でこれまで2,500件以上の施工に携わってきたリフォーム会社です。
代表はニチハ金属外装施工管理士の認定を取得しており、現場の状況を踏まえた提案を大切にしています。
外壁塗装をはじめ、屋根リフォームなど各種リフォーム工事に対応しており、実際の施工現場での経験をもとに、住まいの状態や将来を見据えた判断ができるような情報発信を行っています。
雨戸や戸袋の色あせ、サビ、剥がれが気になっても、「外壁と一緒に塗装すべきか」「DIYで対応できるのか」は判断しにくい部分です。
雨戸・戸袋塗装は、素材と劣化症状を確認したうえで、塗装・補修・交換の適切な対応を選ぶことが重要です。
この記事では、雨戸・戸袋塗装の必要性、費用相場、劣化症状、DIYの注意点、業者選びまで現場視点で分かりやすく解説します。

雨戸・戸袋は、外壁や屋根ほど目立たない部分ですが、お住まいの見た目と耐久性に関わる大切な付帯部です。
特に金属製や木製の場合は、塗装によってサビや腐食を抑える役割があります。
雨戸は、窓の外側に設置される板状の建具です。
台風や強風時に窓ガラスを守ったり、防犯性を高めたりする役割があります。
戸袋は、雨戸を収納するための箱状の部分です。
昔ながらの住宅では、窓の横に戸袋が設けられているケースが多くあります。
それぞれ役割は違いますがどちらも外部にさらされるため、紫外線や雨風の影響を受けやすい部分です。
外壁塗装では、雨戸や戸袋は「付帯部」として扱われることが多いです。
付帯部とは、外壁や屋根以外の細かな外装部材を指します。
主な付帯部には、次のようなものがあります。
外壁だけをきれいにしても雨戸や戸袋が色あせたままだと、建物全体の印象が古く見えてしまうことがあります。
そのため、外壁塗装と同時に雨戸・戸袋の状態を確認することが大切です。
外壁・屋根・付帯部を同時に施工するメリットについては以下のコラムにて解説しています。
【川越・鶴ヶ島・坂戸】外壁塗装と屋根塗装は同時にやるべき?地元業者が徹底解説!
「外壁塗装と屋根塗装は同時にできるの?」「外壁塗装と屋根塗装は分けて工事した方がいい?」当社にご相談いただく中でも、この…
雨戸・戸袋塗装は、見た目をきれいにするだけの工事ではありません。
金属製の場合はサビを抑え、木製の場合は水分の吸い込みや腐食を防ぐ目的があります。
塗膜が劣化すると、素材が直接雨や紫外線を受ける状態になります。そのまま劣化が進むと、サビ、腐食、剥がれ、開閉不良などにつながる場合があります。
現場でよくあるのが、外壁塗装後に雨戸や戸袋の色あせが目立つケースです。外壁がきれいになるほど、古い付帯部との差がはっきり見えることがあります。
特に濃い色の雨戸や戸袋は、色あせやツヤ引けが分かりやすい部分です。
工事後に後悔しないためにも、外壁塗装の見積もり段階で雨戸・戸袋が施工範囲に含まれているか確認しておきましょう。
雨戸・戸袋塗装は、見た目の変化だけでなく、手で触ったときの状態やサビの有無で判断します。
特にチョーキング、色あせ、サビ、剥がれが出ている場合は、状態確認が重要です。
雨戸や戸袋を手で触ったときに白い粉がつく場合は、チョーキングが起きている可能性があります。
チョーキングとは、塗膜が紫外線や雨風で劣化し、粉状になって表面に出てくる現象です。
チョーキングが見られる場合、塗膜の防水性や保護機能が低下しているサインです。外壁にも同じ症状が出ている場合は、建物全体の塗装時期を考える目安になります。
チョーキングについては下記のコラムにて解説しています。
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雨戸や戸袋の色が薄くなったり、ツヤがなくなったりしている場合も塗膜劣化のサインです。
特に南面や西面は日差しを受けやすく、色あせが出やすい傾向があります。
色あせだけであればすぐに大きな不具合につながるとは限りませんが、塗膜の劣化が始まっている可能性があります。サビや剥がれが出る前に状態を確認することで、適した工事内容を整理しやすくなります。
鉄製やスチール製の雨戸・戸袋にサビが出ている場合は、塗装前の下地処理が重要です。
サビの上からそのまま塗装しても、内部でサビが広がり、早期の剥がれにつながることがあります。
サビが出ている場合は、ケレン作業でサビや古い塗膜を落とし、サビ止め塗料を入れてから仕上げる必要があります。
塗膜が剥がれている、浮いている、膨れている場合は、下地と塗膜の密着が弱くなっている状態です。水分が入り込んでいる可能性もあるため、表面だけで判断しないことが大切です。
剥がれが部分的であれば下地処理と塗装で対応できる場合がありますが、広範囲に剥がれている場合は、補修や交換も含めて確認が必要です。
木製の戸袋は、金属製よりも水分の影響を受けやすい部材です。塗膜が劣化すると木材が水を吸い込み、割れ、反り、腐食が進むことがあります。
特に戸袋の下部や端部は水がたまりやすく、見た目以上に傷みが進んでいるケースがあります。木部は表面だけでなく、押したときの柔らかさや浮きも確認することが重要です。
雨戸の開閉時に引っかかる、重い、途中で止まるといった症状がある場合は、塗装だけでなくレールや建付けの確認も必要です。
塗装で厚みが増えると、可動部に干渉することがあります。開閉に違和感がある場合は、塗装前に原因を確認し、必要な工事内容を整理することが大切です。
雨戸・戸袋が劣化する主な原因は、紫外線、雨風、湿気、サビ、汚れの蓄積です。
特に日当たりが強い面や水がたまりやすい部分は劣化が進みやすくなります。
雨戸や戸袋は、外壁と同じように日差しを受け続けています。紫外線によって塗膜が劣化すると、色あせやチョーキングが起こります。
特に南面や西面は、他の面よりも劣化が早く出ることがあります。同じ家でも、面によって傷み方が違う点に注意しましょう。
雨風が当たりやすい場所では、汚れや水分が残りやすくなります。金属製の雨戸・戸袋では、塗膜が傷んだ部分からサビが発生することがあります。
雨戸の細かな凹凸や戸袋の端部は、汚れがたまりやすい部分です。サビや黒ずみが見える場合は、塗装前の洗浄や下地処理が重要になります。
戸袋の下部は、水が切れにくいことがあります。特に木製戸袋では、下部から腐食が進むケースが少なくありません。
見た目では表面だけの色あせに見えても、内部や端部で劣化が進んでいる場合があります。戸袋は正面だけでなく、下部や側面の状態も確認することが大切です。
雨戸のレールまわりや端部は、塗装が薄くなりやすく、サビが出やすい部分です。雨戸を動かすたびに摩擦が起きるため、塗膜が削れやすい場所でもあります。
サビがレールまわりに出ている場合は、開閉不良につながることもあります。塗装前に、雨戸がスムーズに動くか確認しておきましょう。
川越市・鶴ヶ島市・坂戸市周辺では、夏場の日差しが強く、南面や西面の付帯部に色あせが出やすい住宅があります。
また台風や強風時には雨戸が雨風を受けやすく、サビや汚れが目立つこともあります。
地域の気候や建物の向きによって劣化の出方は変わります。見た目だけで判断しにくいケースもあるため、気になる症状がある場合は状態確認が重要です。
雨戸・戸袋は、素材によって塗装方法や注意点が変わります。鉄製、木製、アルミ製、シャッタータイプでは、同じ塗装工事でも判断基準が異なります。
鉄製やスチール製の雨戸は、塗装によるメンテナンスが重要です。サビが出やすい素材のため、下地処理とサビ止めが仕上がりの耐久性を左右します。
鉄製雨戸で確認したいポイントは次の通りです。
サビが出ている場合は、塗装前のケレン作業が欠かせません。見積書に「ケレン」「サビ止め」「下塗り」などの記載があるか確認しましょう。
木製戸袋は、塗装前に木部の傷み具合を確認する必要があります。表面の塗膜が剥がれているだけでなく、木材自体が腐食している場合は、補修や部材交換が必要になることもあります。
木製戸袋で確認したいポイントは次の通りです。
木部は吸い込みが大きいため、下地調整や塗料選びが重要です。状態に合った工事内容を整理することで、仕上がり後の不具合を防ぎやすくなります。
アルミ製の雨戸は、鉄製に比べてサビにくい一方で、塗料が密着しにくい素材です。そのため、自己判断で塗装すると、早期剥がれにつながることがあります。
アルミ製雨戸の場合は、塗装できるかどうか、下塗り材の選定、施工後の密着性を事前に確認することが大切です。塗装よりも清掃や部材交換が適している場合もあります。
シャッタータイプの雨戸は、可動部が多いため塗装に注意が必要です。塗膜の厚みや塗料の付着位置によっては、開閉しにくくなることがあります。
特に電動シャッターの場合は、モーターや可動部への影響も考える必要があります。塗装範囲や施工可否を事前に確認し、建物の状態に合わせて判断することが重要です。
雨戸・戸袋は、すべて塗装で対応できるわけではありません。劣化が進んでいる場合は、補修や交換も含めて確認する必要があります。
塗装だけで判断しにくい症状は次の通りです。
このような場合は、見た目だけで判断せず、現地で素材や下地の状態を確認することが大切です。

雨戸・戸袋の劣化をそのままにすると、サビや腐食が進み、塗装だけでは対応しにくくなる場合があります。早めに状態を確認することで、必要な工事内容を整理しやすくなります。
金属製の雨戸・戸袋は、サビを放置すると少しずつ広がります。初期のサビであれば、ケレンとサビ止め塗装で対応できることがありますが、サビが深くなると穴あきや変形につながる場合があります。
穴が開いた状態では、塗装だけでの対応が難しくなることがあります。サビが見えた段階で状態確認を行うことが大切です。
木製戸袋は、塗膜が劣化すると水分を吸いやすくなります。腐食が進むと、表面だけでなく内部まで傷むことがあります。
特に築年数が経った住宅では、戸袋の内側や下部に傷みが出ているケースがあります。見た目では判断しにくい部分もあるため、現地で確認することが重要です。
外壁塗装を行うと、建物全体が明るくきれいに見えます。その一方で、雨戸や戸袋を塗装しない場合、色あせやサビが以前より目立つことがあります。
工事後に「ここも塗っておけばよかった」と感じるケースもあるため、外壁塗装のタイミングで付帯部全体を確認することが大切です。
雨戸や戸袋の劣化は、見た目だけではありません。レールまわりにサビや汚れがたまると、開閉しづらくなることがあります。
また、塗装前から開閉に問題がある場合は、塗装だけで改善できないこともあります。施工前に可動確認を行い、必要に応じて補修も含めて検討しましょう。
劣化が進むと、塗装よりも補修や交換が適している場合があります。特に木部の腐食や金属の穴あき、変形がある場合は、塗装前の診断が欠かせません。
必要な工事内容やタイミングは建物の状態によって変わります。気になる症状がある場合は、早めに状態を確認しておきましょう。
雨戸・戸袋塗装は、下地処理の丁寧さが仕上がりに大きく影響します。洗浄、ケレン、養生、下塗り、中塗り、上塗りの流れで進めるのが一般的です。
まず、雨戸や戸袋に付いた汚れ、ホコリ、コケ、古い粉状の塗膜を落とします。汚れが残ったまま塗装すると、塗料が密着しにくくなります。
外壁塗装と同時に行う場合は、高圧洗浄のタイミングで付帯部も洗浄することが多いです。
ケレンとは、サビや古い塗膜を削り落とし、塗料が密着しやすい状態に整える作業です。金属製の雨戸・戸袋では特に重要です。
ケレンが不十分だと、塗装後に剥がれや浮きが出やすくなります。仕上がりの見た目だけでなく、耐久性にも関わる工程です。
塗装しない部分に塗料が付かないよう、窓や外壁、床まわりを養生します。吹き付け塗装を行う場合は、塗料が飛散しやすいため、より丁寧な養生が必要です。
養生が甘いと、窓ガラスやサッシ、外壁に塗料が付着することがあります。仕上がりのきれいさに関わる大切な工程です。
鉄製やスチール製の雨戸・戸袋では、サビ止め塗料を下塗りとして入れます。サビ止めは、金属の腐食を抑え、上塗り塗料の密着性を高める役割があります。
見積書で「サビ止め」「下塗り」などの記載があるか確認しておくと、施工内容を把握しやすくなります。
下塗り後、中塗りと上塗りを行います。一般的には、仕上げ塗料を2回塗ることで、色ムラを抑え、塗膜の厚みを確保します。
雨戸は凹凸があるため、塗り残しが出ないよう注意が必要です。吹き付け塗装では均一な仕上がりになりやすく、ローラー塗装では飛散を抑えやすいという特徴があります。
塗装後は、雨戸がスムーズに開閉できるか確認します。塗料の厚みや乾燥不足によって、動きが悪くなることがあるためです。
また、端部やレールまわり、戸袋の側面などに塗り残しがないかも確認します。施工前後の写真を残してもらうと、仕上がりを確認しやすくなります。
雨戸・戸袋塗装はDIYできる場合もありますが、素材や劣化状況によって難易度が大きく変わります。特にサビ、木部腐食、アルミ製、シャッタータイプは注意が必要です。
DIYで対応しやすいのは、比較的軽度な色あせや表面の塗装劣化です。ただし、下地処理や養生、塗料選びを誤ると、早期剥がれや仕上がり不良につながります。
DIYで注意が必要な症状は次の通りです。
このような場合は、状態に合った工事内容を整理することが大切です。
DIYで多い失敗が、ケレン不足です。表面のサビや古い塗膜を落とさずに塗装すると、塗料が密着せず、短期間で剥がれることがあります。
塗装は「塗る作業」よりも「塗る前の準備」が重要です。特に金属製の雨戸は、サビ落としと下塗りが仕上がりを左右します。
雨戸は動かす部材のため、厚塗りには注意が必要です。塗料を厚く塗りすぎると、レールや戸袋内部で干渉し、開閉しづらくなることがあります。
特に端部や重なり部分は、塗膜の厚みが影響しやすい部分です。塗装後の開閉確認まで含めて作業する必要があります。
雨戸は凹凸があるため、吹き付け塗装で仕上げるときれいに見えやすいです。ただし、DIYで吹き付けを行う場合は、塗料の飛散に注意が必要です。
養生が不十分だと、窓、外壁、車、近隣の建物などに塗料が付く可能性があります。住宅密集地では特に注意が必要です。
アルミ製雨戸やシャッタータイプは、自己判断で塗装すると剥がれや開閉不良につながることがあります。素材に合わない塗料を使うと、密着不良が起きやすくなります。
アルミ製やシャッタータイプの場合は、塗装できる状態か、どの範囲まで施工するかを確認することが重要です。
2階の雨戸や戸袋は、高所作業になることがあります。脚立やはしごで無理に作業すると、転落の危険があります。
高所作業が必要な場合や、外壁塗装と同時に施工できる場合は、足場があるタイミングで確認するのが現実的です。
雨戸・戸袋塗装は、外壁塗装と同時に検討されることが多いです。足場や養生をまとめやすく、外壁との色のバランスも整えやすいためです。
雨戸・戸袋だけの塗装に対応できる場合もあります。ただし施工枚数が少ない場合でも、養生や材料、人件費が必要になるため、外壁塗装と同時施工する場合とは費用感が変わることがあります。
単独で依頼する場合は、施工範囲、枚数、下地処理、サビ止めの有無を確認しましょう。
アルミ製の雨戸は、塗料が密着しにくい素材のため、塗装可否の確認が必要です。状態や下塗り材によって対応できる場合もありますが、鉄製雨戸と同じように考えるのは避けた方がよいです。
アルミ製やシャッタータイプの場合は、素材と可動部への影響を確認したうえで判断しましょう。
チョーキング、色あせ、軽度のサビであれば、塗装で対応できる場合があります。一方で、穴あき、腐食、変形、開閉不良がある場合は、補修や交換も含めて確認が必要です。
判断の目安は次の通りです。
見た目だけでは判断しにくいケースもあるため、気になる症状がある場合は現地確認をおすすめします。
雨戸・戸袋塗装は、建物の美観を整えるだけでなく、サビや腐食を防ぐためにも重要なメンテナンスです。塗装が必要かどうかは、素材、劣化症状、開閉状態、外壁塗装とのタイミングによって変わります。
雨戸・戸袋は、劣化症状によって適した対応が変わります。
外壁塗装を検討している場合は、雨戸・戸袋も一緒に確認することが大切です。外壁だけでなく、付帯部まで整えることで、建物全体の印象がきれいにまとまります。
見積もり時には、雨戸・戸袋が含まれているか、下地処理やサビ止めの記載があるか、塗装しない部分の説明があるかを確認しましょう。
川越市・鶴ヶ島市・坂戸市周辺で、雨戸や戸袋の色あせ、サビ、剥がれが気になる場合は、外壁や屋根とあわせて状態確認を行うことが大切です。
必要な工事内容やタイミングは建物の状態によって変わります。見た目だけで判断しにくい部分もあるため、素材や劣化状況に合わせて、塗装・補修・交換のどれが適しているか整理しておきましょう。
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塗装工事は塗料よりも「誰が施工するか」で仕上がりと耐久性が変わります。
その品質を維持するためKJリードでは対応件数を制限しています。
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